アコースティックギターの湿度管理

久しぶりのギターネタ

画像


昨年の冬、買ったばかりの愛機 フォルヒG24-CGCTをケースに入れず、弦を緩めもせず

部屋の中に置いていたら 後ろのバック材が乾燥で歪んでしまった。

その歪みを修理するのに、バック材の全とっかえという荒治療を要した失敗から

それ以降、高級機のフォルヒはケースの中にしまってある。

画像


で、そうすると普段使いのギターが欲しくなりROSSOという聴きなれないギターを

8万程度で購入。 そいつは、ケースに入れず部屋の中でスタンドに立ててある。

画像


・・・でいくら安物といえどもそう簡単に木材が歪んでしまっては話にならない。

仙台の冬は、湿度が20%~30%位に落ち込んでしまう。

アコースティックギターに良い湿度は一般的に40%~60%とされている。

そこで、部屋の中には加湿器を用意し、部屋に在室しているときは常にスチームをたいている。

画像


それでだいたい部屋の湿度を50%位になるように設定している。

画像


画像


サウンドホールに水で湿らせてギタ-内の湿度を調整し、湿度計までついている物を
取付て、湿度には非常に神経をとがらせている。

画像


ケースの中に入れているフォルヒも スポンジに水を湿らせてサウンドホールに取り付けて保管している。

画像


画像


やっぱり生の木材であるだけに、品質維持は大変やな

にほんブログ村 音楽ブログ ソロギターへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

ky
2019年01月11日 05:34
仙台の乾燥は、こんなとこにも影響するのですね。加湿器はいいですね
おっさん
2019年01月14日 16:51
ギターは生もの(木)なのでびっくりするくらい
膨張します。
ついでに人間のインフルエンザ対策もあり
冬の仙台に加湿器は必須ですね。

この記事へのトラックバック